銀座部会(第13回)のご案内をさせていただきます。

今回は、東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター講師で家庭医療専門医の孫大輔先生のご登壇です。孫先生は、医療者と市民のコミュニケーションを目的とした「みんくるカフェ」を主宰し、同時に「医療みんくるファシリテーター育成講座」を通して、地域でヘルスコミュニケーションの担い手を育てています。

孫先生からは、「ファシリテーター」の役割とは何か? 医療者と市民の壁を超える「ヘルスコミュニケーション」のルールづくりなどを伺いたいと思います。

昨今、銀座部会でもメノポーズカウンセラーの資格者が、「メノポーズカフェ」など医療情報コミュニケーションを目的に活動を展開する例が目立つようになりました。ファシリテーション入門とも言うべき本講座を役立てていただきたいと思っております。

講演テーマ
「健康をめぐるコミュニケーションにおける対話(ダイアローグ)の意義」
講師●孫 大輔先生 
東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター講師
日時●2017年10月4日(水)18:30~20:30(受付18:00)
会場●小山嵩夫クリニック
   東京都中央区銀座1-7-10 ヒューリック銀座ビル3階
参加費用●2,500円(会場で支払)
参加人数●20名(申し込み順)
申込締切●
9月29日(金)まで、事務局まで郵送またはファクスにて申し込みください。

メノポーズカウンセラー認定得点●0.25点

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