銀座部会(第12回)のご案内をさせていただきます。

今回は、更年期と加齢のヘルスケア学会の幹事でもいらっしゃる、資生堂の小倉能人さん、小山嵩夫クリニックの江藤亜矢子さんのお二人のご登壇です。

第1部 
「医療行為の利益、不利益を理解する 第2弾 
~医師ですら誤解している「がん検診」の実力と「過剰診断」~」

    講師:(株)資生堂 フロンティアサンエンス事業部 事業企画グループ 小倉能人さん

2015年の銀座部会で大好評だった「医療情報の読み方」の第2弾です。更年期医療のコミュニケーションでも必要不可欠な視点ですが、今回は、とくに女性のがんを例にとり、正しいデータの読み方を中心に、誇大な表現、恣意的な操作などを検証していただきます。

第2部 
「HRTを受ける? 受けない? HRT意思決定ガイドの使い方」
    講師:小山嵩夫クリニック 看護師長 江藤亜矢子さん

HRTは更年期障害治療の第一選択薬でありながら、積極的に使用されていません。理由の一つに、女性側のヘルスリテラシーの問題がありますが、「意思決定ガイド」は、正しく用いることで、知識が向上するなどの確かなエビデンスが存在しています。今回、江藤さんがはじめて「日本版の意思決定ガイド」を作成。そのプロセスとともに、どう使いこなすかについて詳細に解説していただきます。

日   時●2017年7月26日(水)18:30~20:00(受付開始18:00)
会   場●小山嵩夫クリニック 東京都中央区銀座1-7-10 ヒューリック銀座3F
参加費用●2、000円(会場で支払)
参加人数●20名(申し込み順)
申込締切●7月18日(火)まで、事務局までファクスまたは郵送にて申し込みください。
メノポーズカウンセラー認定得点●0.25点

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