野溝先生

『NPO法人更年期と加齢のヘルスケア学会 神奈川支部』では、2016年11月より分科会として「更年期のHRT と鍼灸連携研究会」を発足させることとなりました。

女性の一生をサポートする鍼灸師にとってはぜひ知っておきたいテーマでもあります。

更年期の症状はホットフラッシュだけではなく幅広い症状が出るということや、ホルモン補充療法のメリット・デメリットなど、目の前の患者さんを救えるかもしれない知識がたくさん学べます。

発足責任者:野溝 雄輔(鍼灸師・メノポーズカウンセラー)

 
研究会の目的

  • 正しい HRT の知識と、更年期女性への適切なカウンセリング技術・知識を得る。
  • HRTが必要な患者さんを発見できる鍼灸師の養成。
  • 予防医学、女性医学の医療連携としての一翼を担える存在になる。

講習内容

  • 当学会のテキストを用いながら、更年期について学ぶ。
  • 更年期症状に対する鍼灸治療方法の実例検討や HRT と鍼灸併用の臨床検討を行なう。

なお、メノポーズカウンセラー(NPO法人更年期と加齢のヘルスケア学会認定)の受験に必要な受講ポイントも毎回0.25 点加算されます。カウンセラー資格習得を目指すかたにもおすすめです。